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子供たちの目を通して鶏を飼い、野菜を育ててきました。
私たちの農場である白州牧場は1983年に都会の子供たちが自然に触れるための体験農場として設立されました。
子供たちの目を通して、自然や社会、農法を学び、鶏を飼い、牛を飼い、野菜を育て、田んぼをしてきました。 自然の循環のしくみがわかり、持続的であるかという理由で、設立以来ずっと、有畜複合の循環型農業を守ってきました。
また、子供たちが畑に入ったときの安全を考え、自然の中から生まれたものでない、化学農薬、化学肥料は、使わないことにしています。最近は、せりや水なす、サンチュなど、冷涼地と水の里という白州の気候と風土を活かした農産物を育てたいと、新しい野菜づくりにも取り組んでいます。
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