私たちの農産物

子供たちの目を通して鶏を飼い、野菜を育ててきました。
 私たちの農場である白州牧場は1983年に都会の子供たちが自然に触れるための体験農場として設立されました。
子供たちの目を通して、自然や社会、農法を学び、鶏を飼い、牛を飼い、野菜を育て、田んぼをしてきました。自然の循環のしくみがわかり、持続的であるかという理由で、設立以来ずっと、有畜複合の循環型農業を守ってきました。
 また、子供たちが畑に入ったときの安全を考え、自然の中から生まれたものでない、化学農薬、化学肥料は、使わないことにしています。最近は、せりや水なす、サンチュなど、冷涼地と水の里という白州の気候と風土を活かした農産物を育てたいと、新しい野菜づくりにも取り組んでいます。


● 育てている野菜・玉子
 
 

【白州の水を活かした野菜と玉子】
  南アルプスの清らかで質のよい水をたっぷり吸って育った野菜です。

  水ナス、サンチュ、せり、トマト、
  レタス、きゅうりなど
  平飼い玉子

     
 

【冷涼な気候を活かした野菜】
  昼は暑くても夜はとても涼しい。
  昼夜の気温差が大きいから甘みが増して、色が鮮やかで美しい。

  大根、キャベツ、レタス、トマト、米ナス、かぼちゃなど

 

【香りの野菜】
  澄んだ空気と、清らかな水だからこそ楽しめる香りです。

  大葉、バジル、春菊など

  白州郷の平飼い玉子
  健康な玉子は健康な母鶏から。母鶏の健康を大切にしています。
  清らかな水で育った鶏たちの玉子は、さっぱりと、そして玉子本来の甘みと
  コクがあります。
  生玉子かけごはんはもちろん、お料理お菓子作りにぜひお楽しみください。
     

● 白州郷牧場の有畜複合循環型農業

平飼い採卵鶏と繁殖和牛を中心とした循環型農業です。BM技術を活用しています。

BMW技術について知りたい方は